溶接技術競技会
京都府溶接技術競技会は京都府、一般社団法人 京都府溶接協会、京都府鉄構工業協同組合が合同で主催し、毎年4月に開催しています。
趣旨
わが国の溶接技術は、幅広い工業分野の発展を支えてきました。近年は新技術、新製品、新材料の開発が進み、より高度な技術が求められています。
こうした状況を踏まえ、溶接士の技量向上と安全作業の徹底を図り、産業の発展に寄与することを目的として、京都府溶接技術競技会を開催しております。
開催競技
被覆アーク溶接部門 (以下、アーク溶接部門)
炭酸ガスアーク半自動溶接(裏あて金なし)部門 (以下、半自動溶接N部門)
炭酸ガスアーク半自動溶接(裏あて金あり)部門 (以下、半自動溶接A部門)
ティグ溶接部門
団体部門
◆アーク溶接部門、半自動溶接N部門の最優秀者は京都府代表として全国大会出場を推薦します。
◆京都府独自の競技である半自動溶接A部門、ティグ溶接部門、団体部門の最優秀者は京都府知事賞
として表彰します。
〔半自動溶接A部門〕
突合せ継ぎ手部の裏側にあて板を付けた状態で溶接を行う競技となります。
〔ティグ溶接部門〕
全国的にもティグ溶接部門の開催例は少なく、京都府溶接技術競技会独自の競技となります。
他府県からのご参加も可能ですので、お申し込みをお待ちしております。
〔団体部門〕
3名編成で、部門ごとに総合得点が最も高い団体を表彰します。
3名で参加される企業・団体様は申し込みの際に団体部門への参加をお申し出ください。
※各競技の詳細は、開催要領をご確認、もしくは京都府溶接協会までお問い合わせください。
開催要領・参加方法
※令和9年度の申し込み開始は令和9年2月を予定しています。
☆令和8年度 京都府溶接技術競技会には総勢52名様にご参加いただきました。
京都府溶接技術競技会
一般社団法人京都府溶接協会
